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フリースクールという選択

講談社+α新書 904−1C
おおたとしまさ/〔著〕
著作者
おおたとしまさ/〔著〕
メーカー名/出版社名
講談社
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-06-543475-8
(4-06-543475-0)
頁数・縦
227P 18cm
分類
新書・選書/教養 /講談社+α新書

価格¥1,200

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

<1>「理想」だけでなく「現実」にも踏み込んだ……本書は「ここがいいフリースクールです!」と紹介するガイドブックではありません 。多種多様な約20校をルポしたおおた氏が、個別の魅力を深掘りするだけでなく、現場の大人たちの葛藤やネガティブな部分も含めた「リアルな姿」を誠実に伝えます 。<2>見学時に迷子にならないための「5つの補助線」……千差万別なフリースクールの特徴を捉えるための5つの視点(補助線)を提示しています 。これを知ることで、実際の見学や体験時に、わが子に合った場所を見極める「勘所(かんどころ)」が見えてきます 。 「5つの補助線」 1居場所 ⇔ 学び…「安心できる居場所」重視から「刺激的な学び」重視まで特徴はさまざま。わが子の「心」のエネルギー状態を見つつ、どう選ぶべきか。 2学校っぽい ⇔ 学校っぽくない…「学校っぽい」雰囲気が居心地いいのか、ちがうところで過ごしたいか。校舎、名称、スタッフの呼び名、時間割、授業内容に至るまで、運営側の意識も読み取れるフリースクールの見方。 3個人商店 ⇔ チェーン店…運営母体が小さい個人商店のようなところか、大手が作ったフリースクールか。長所と悩ましい点とは。 4個別 ⇔ 集団…少人数か、ある程度の大人数で学ぶのか。年齢層やオンライン利用など生徒間の距離感も考慮 5中継型 ⇔ 継続型…一時的な居場所として利用し、違う居場所や学校に戻ってもいいフリースクールと、教育に自信を持ち共に学び続けようという教育理念の<3>オンラインから老舗オルタナティブスクールまで幅広い選択肢……手づくりの小さな学び舎(第2章)や大手通信制高校系(第2章)にとどまらず、家から出られない子が踏み出す「最初の半歩」となるメタバース等のオンラインスクール(第3章)や、学校復帰を前提としない独自のオルタナティブスクール(第4章)まで、現代の「学び」の選択肢を網羅 。<4>現場からの実践的なアドバイス……「いきなりお金を使わず、まずは無料の相談先へ」といった心理学者による具体的で冷静なアドバイスや、現場を長く見てきた専門家たちの本音におおた氏が迫ります 。親があせって重い決断をするのではなく、ライトな決断を積み重ねるヒントが詰まっています 。…(後略)

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